Lenovo G50 USB から起動

近年、レノボ(Lenovo Corporation)は、出荷台数で世界最大のPCベンダーとなり、国内シェアもナンバー1である。シェア力の高い要因は、低価格でありながら品質が良いことで、多くの人が評価しているということであろう。しかし、BIOS(Basic Input/Output System )の設定項目のすべてが英語ということもあり、「設定が難しい!」という声が、多くの初心者から聞かれる。

そこで今回は、パソコンを [USBから起動] (Boot)する方法を記す。

変更するBIOSは、Lenovo G50のノートパソコン に搭載されている [InsydeH20 Setup Utility] である。

※ BIOSプログラムの起動は、パソコンが休止モードになっているとき、またはシャットダウンしているときに起動するため、パソコンが立上っていたらシャットダウンする。

1、パソコンに向かって左側の電源ジャックの手前に、小さなプッシュスイッチ(Novoボタン)があるため、爪楊枝やプラスチック製のボールペンの芯を引っ込めた状態で押す。金属製のものは、傷つくために使用しない。

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2、Lenovoのロゴが表示された後に、[Novo Button Menu] が表示されるため、起動したいUSBメモリーを [USBポート] に挿入する。挿入したら、[BIOS Setup] を選択して、[Enter] キーを押す。

※ 各項目を選択するには [矢印] キーを使用して、確定は [Enter] キーを使用し、戻る場合は [Esc] キーを使用する。(以下同様)

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3、上部メニューの [Boot] を選択して、[Boot Mode] を選択し、[Enter] キーを押す。

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4、初期設定は、[UEFI] になっているため、片方の、[Legacy Support] を選択して、[Enter] キーで確定する。

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5、直ぐ下の [Boot Priority] を選択して、[Enter] キーを押す。

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6、初期設定は、[UEFI First] になっているため、片方の、[Legacy First] を選択して、[Enter] キーで確定する。

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7、直ぐ下の [USB Boot] の、右側のモードの初期値は [Enabled] だが、[Disabled] になっている場合は、[Enter] キーを押す。初期値の [Enabled] になっている場合は、9番へ進む。

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8、片方の、[Enabled] を選択して、[Enter] キーで確定する。

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9、 [Boot Mode] [Boot Priority] [USB Boot] の右側が、設定したモードになっていることを確認する。

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※ OSをWindows10に変更したい場合。
OS変更する場合は、上部メニューの [Exit] を選択して、[OS Optimized Defaults] を選択すると小窓が表示されるため、[Other OS] を選択して、[Enter] キーを押す。

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10、上部メニューの [Exit] を選択して、[Exit Saving Changes] を選択し、[Enter] キーを押す。

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11、[Exit Saving Changes?] と聞いてくるため、[Yes] を選択して、[Enter] キーで確定する。

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確定後の再起動時に [Movo Button Menu] が表示された場合。
[Boot Menu] を選択する。

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[Legacy USB] に表示されている [USBメモリスティック] を選択し、[Enter] キーを押す。

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12、BIOSは変更されて、挿入したデバイスへ作動が引き継がれ、Boot loaderを読み込み、システムが立ち上がる。

※ 下は、Windows 8.1のシステム修復 USBメモリーを起動させ、表示させた画像である。

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※ 下は、Windows 10のシステム修復 USBメモリーを起動させ、表示させた画像である。

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<<< Lenovo G50 BIOS の関連ページ >>>

● Lenovo G50 USB から起動(このページ)
● Lenovo G50 CD/DVDから起動
● Lenovo G50 ホットキー変更
● Lenovo G50 BIOSの初期化


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