パソコン起動時にアプリを自動起動する

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Windows のタスクスケジューラは、特定の日時または特定イベントの発生時に、自動的に操作を実行するタスクをスケジュールすることができ、タスクの実行や無効化および変更や削除を、ライブラリ内から行うことができる。一日中パソコンを稼動させているサーバーなどは、リフレッシュのためなどに、再起動が必要になってくる。また、せっかちな人はパソコンの起動と同時に、複数のアプリを立ち上げたいと思うだろう。そのようなときは、どうしてもタスクのスケジュールが必要になってくる。

このページでは、「パソコの起動と同時に、指定したアプリを自動的に起動するタスクの作成」を、Windows 10 の画像を用いながら記すことにする。

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タスクスケジューラの設定内容の詳細

1、タスクスケジューラの起動

コントロールパネルの [システムとセキュリティ] をクリックする。

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「管理ツール」の [タスクのスケジュール] をクリックする。

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2、タスクの作成

タスクスケジューラが起動できたらタスクの設定に入る。このページでは、パソコン起動後のユーザーログオン時に、画像編集アプリ「 Photoshop 」を起動するタスクを設定することにする。

タスクスケジューラ右側の「操作」フォーム内の [基本タスクの作成] をクリックする。

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「基本タスクの作成」の「名前」のフォーム内に分りやすい名前を付ける。

このページでの名前は、「Photoshop AutoStart」とした。

[次へ] をクリックする。

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「トリガー」は、[◉ログオン時] にチェックを入れる。

[次へ] をクリックする。

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「操作」は、[◉プログラムの開始] にチェックを入れる。

[次へ] をクリックする。

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「プログラムの開始」は、トリガーによって実行されるアプリを指定するため、[参照] ボタンをクリックし、実行するアプリおよびそのパスを指定する。

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このページでは、「Photoshop」の実行するアプリ [Photoshop.exe] のパスをたどり、クリックして選択する。

ファイル名のフォーム内に、[Photoshop.exe] が表示されたことを確認する。

[開く] をクリックして確定する。

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「プログラム/スクリプト」のフォーム内に、「 Photoshop.exe 」およびそのパスが表示されるので確認する。プログラムパスには半角スペースが含まれているため、自動的にダブルクオートされる。

[次へ] をクリックする。

「引数の追加」および「開始」について、オプションが必要な場合は追加するが、ここでは必要ないので空白にする。

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基本タスクの作成が完了したため、設定した内容を確認する。

「名前」をチェックする。

「トリガー」および「操作」をチェックする。

確認が終わり間違いなければ、[完了] をクリックする。

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3、タスクの確認および変更など

基本タスクの作成が終了すると、タスクスケジューラの初期表示になり、今回設定した「 Photoshop AutoStart 」のタスク名が見て取れる。ここでも再度チェックする。

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最後に、タスクの作成の変更などを行う場合は、以下の要領で行う。

作成したタスク名の行をクリックして選択する。

右側の操作フォーム内の「選択した項目」のプルダウンメニューに、アクセスできる項目が表示され、「実行」や「終了」および「無効化」や「削除」などを行う事ができる。タスクの変更を行う場合は、「プロパティ」をクリックして再編集を行う。

上部メニューの「操作」をクリックしても、コンテキストメニューが表示されるため、同様の操作が可能である。

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