アマチュア無線シャックの紹介

こんにちは! JM1XTKのアマチュア無線の生い立ち、シャックの無線機やアンテナなど、今までに使用していたもの、また現在使用しているものを紹介します。

※ シャック(shack)とは、アマチュア無線局の無線設備を設置してある部屋をいいます。


●1980.06.25・・・アマチュア無線技士資格取得
●1980.09.09・・・神奈川県横浜市緑区にてVHF/UHF帯開局
●1981.07.15・・・神奈川県横浜市緑区にてHF帯開局
●1988.04.01・・・神奈川県横浜市緑区から同県川崎市麻生区に転居
●1988.06.20・・・無線局免許状HF/VHF帯の空中線電力変更
●1988.06.19・・・無線設備設置場所を神奈川県川崎市麻生区に変更
●1989.03.01・・・無線設備常置場所を神奈川県川崎市麻生区に変更
●1990.03.14・・・WAC(Phone). USA Award 取得
●1991.08.01・・・Workd All Continents21MHzNetherlande Award 取得
●1991.10.09・・・SPS 21MHz. Ceskoslovensko Award 取得
●1991.10.09・・・P6K. Union of Soviet S R Award 取得
●1991.12.10・・・WARC'79 Award 18MHz.24MHz SSB JAPAN 完成
●1992.01.02・・・QSO パーティー 十二支完成
●1994.06.04・・・第三級陸上特殊無線技士資格取得
●2003.06.20・・・無線局免許状HF/VHF帯の空中線電力変更
●2004.09.10・・・Wires-Ⅱノード局[ID:#5841D]を運用開始
●2011.05.29・・・日本アマチュア無線連盟(JARL)会員30年表彰
●現在 ・・・・・・神奈川県川崎市麻生区在住 3.5MHz~1200MHzを運用


★ 1980年 横浜市緑区でアパマンHAMを開局する。

●Rigは、VHF&UHF TRIO TS-770
●ANTは、UHF 自作 F9FT タイプ 430MHz22ele×2列


★ 1983年 横浜市緑区の団地に引越す。

●増設Rigは、HF YAESU FT-101Z、VHF ICOM IC-551、AM 自作 50MHz 出力約10mW
●ANTは、HF 自作ヘリカル+自作カップラー、VHF UHF アローライン


★ 1988年 現在の川崎市麻生区に引越す。

●LUSOの4段クランクアップタワー22MWを立てる
●増設Rigは、HF KWNWOOD TS-940S
●ANTは、HF ミニマルチ 4eleトライバンド八木、 KESSLER HF7V-J Butternut3.5MHz〜30MHz、VHF 144MHz10ele八木×2列、 UHF 430MHz15ele八木×2列


★ 1990年 2本のHF ANTを自作する。

●21MHz 6eleモノバンド八木、14MHz 2ele HB9CV
この2本のANTは、地球の隅々まで飛んでくれたのでDXを稼いだ。DXでコンファームしたQSLCardは250カントリーを超えた。しかし、おおむね8年間使用したが、21MHzはブームが長いため、台風によりローテーターが壊され、下ろさざるを得なかった。


★ 1999年 ANTを全面的に替える。Rigも増える。

●増設Rigは、HF KENWOOD TS-950S、 VHF&UHF FT-736MX、 HF&VHF ICOM IC-746、HF TRIO TS-530V output100Wに改造
●ANT変更は、HF ナガラ TA351-40 5eleトライバンド八木 7,14,21,28MHz、ワークバンド ナガラ TD-1217J ロータリーDP 18,24MHz、VHF DIAMOND A504HB 50MHz 4ele 八木、VHF UHF DIAMOND GP X7000 144,430,1200MHz


★ 2002年 自作ANT 3.5MHzを上げ運用開始する。

●増設Rigは、HF KENWOOD TS-950S、HF VHF KENWOOD TS-690S、HF ICOM IC-760
●ANTは、自作ANT HF ロータリーDP 3.5MHz全長16m


★ 2003年 Rigが増えたので、ラックを自作してRigを安定させる。

日曜大工センターで、T20mm×W400mm×L1800mmの木板を用意する。ラック全体の大きさは、H950mm×D400mm×L1700mmに決定し、4段の棚を造ったが、下段および上段にもRIGが置けるので、実際は6段のラックとなる。

左から、●AC電源ブレーカー ●Rig切替器 ●世界時計


★ 2004年 自作の3.5MHz ロータリーDPを市販のANTに交換する。

●ANTは、Creative Design CD78,3.5MHz-3.8MHz,全長は約17m,重さ12kg
交換の理由は、自作のANTは運用範囲が3.54MHz〜3.56MHzと非常に狭いために広範囲で運用したい。CD78はコイルの調整次第だが、手元でSWを切替えると3.5MHzと3.8MHzをほとんどフルカバーできる。


★ 2012年 無線機切替器とタワー用カメラを取り付ける。

●増設Rigは、VHF/UHF DUAL BAND BAOFENG UV-3R 144MHz/430MHz
●ANTは、変更なし
画像は、2012年 現在のシャックの様子

左は、ANTの切替器が増えた、右は、タワーの上げ下げ確認用カメラ


★ 2018年 無線機の整理およびアンテナを見直す。

●電波法の技術基準に定めるスプリアス規格が2005年12月1日に改正・施行され、旧スプリアス規格の無線機は、2022年12月以降は使用できなくなる。そこで使用しているRigを新スプリアス規格に適用するための保障認定や変更申請し、全てのRigを整理した。

●台風21号により、ANT(TA-351-40)のフロント方向が30度程度東方向へ回されてしまった。2009年3月30日から7MHz帯が7.000MHz~7.200MHzに拡張されたが、今日までANTの拡張変更していなかったため、フロント方向の修正作業すると同時に、7MHz帯の中心周波数を7.100MHzに上げる作業し、7.000MHz~7.200MHzの全て送信可能になる。


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